歯科技工士の団体はどんなところがあるのでしょう?
ここでは歯科技工士の団体の一つである、「日本歯科技工士会」をご紹介します。
日本歯科技工士会の設立は1955年(昭和30年)で、1957年(昭和32年)、厚生労働省所管の社団法人となっています。
会員数は2003年3月31日現在で15,339名。
日本歯科技工士会の会員は歯科技工士法に基づく歯科技工士免許保持者に限られており、加入は強制されたものではなく任意ということになっています。
日本歯科技工士会という団体の設立目的は、歯科技工士の特性を高揚し、技術の向上発達を図り、歯科医療に寄与するとともに、会員の福祉を増進することなどです。
日本歯科技工士会では、学術事業や生涯研修、広報、国際親善活動など、さまざまな事業が行なわれています。
歯科技工士の技術などの発展、日本の歯科医療に貢献したいと考えるなら、是非入会しておくべき団体ですね。



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